生姜(しょうが)の必要摂取量

生姜(しょうが)はあくまでも食材であって、薬ではない。1日の摂取量がはっきりと決まっているわけではないのだ。刺激の強い食材なので、一度に大量に摂るのは避けたほうがいいだろう。

乾燥生姜パウダーの場合は、海外の生姜研究の第一人者によると、健康の維持・増進のためには、1日1グラムが目安となっている。

しかし、関節炎の患者が間違って1回3~4グラム摂ったら痛みが軽減したという報告もあるし、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症予防には、毎日2グラムを摂る必要があるともいわれている。

いずれも、自分の体と相談しながら、適当と思われる摂取量を見つけてほしい。

朝昼晩、1日のうちでいつ食べるのが一番いいのかということも、特に報告されてはいない。この点についても、自分の体の声を聞きながら、体調や気になる症状が最も改善される食べ方を見つけるのが望ましい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

関連記事

no image

生姜(しょうが)の保存方法

生姜(しょうが)を保存するときは、表面を乾かしてからラップ材などで包んで、冷蔵庫の野菜室へ。10度以

記事を読む

no image

生姜(しょうが)の種類

まず、ひとことに「生姜(しょうが)」といっても、実はいろいろな種類がある。世界には、500種以上もの

記事を読む

no image

生姜(しょうが)の注意点

こんな人は生姜(しょうが)の摂取を避けてください。 世界中で副作用の報告もなく、日常的に長く食べら

記事を読む

no image

生姜(しょうが)の概要

生姜(しょうが)は東南アジア原産の多年生の植物の根です。栄養的にはあまり期待できませんが、独特の辛味

記事を読む

no image
【ジンゲロールとは?】生姜(しょうが)における役割と効果・効能をご紹介!

ジンゲロール(Gingerol)とは生姜(しょうが)に含まれる微量成分

no image
生姜(しょうが)の概要

生姜(しょうが)は東南アジア原産の多年生の植物の根です。栄養的にはあま

no image
生姜(しょうが)の種類

まず、ひとことに「生姜(しょうが)」といっても、実はいろいろな種類があ

no image
生姜(しょうが)の保存方法

生姜(しょうが)を保存するときは、表面を乾かしてからラップ材などで包ん

no image
生姜(しょうが)の注意点

こんな人は生姜(しょうが)の摂取を避けてください。 世界中で副作用の

→もっと見る

PAGE TOP ↑