生姜(しょうが)の保存方法

生姜(しょうが)を保存するときは、表面を乾かしてからラップ材などで包んで、冷蔵庫の野菜室へ。10度以下の温度で保存すると約1か月は持つといわれている。

生姜(しょうが)をすりおろした状態で冷凍保存することも可能だ。密閉式のビニール袋などに入れて平らにし、ハシの背などで縦横に線を入れておくと、使う分だけ割って使えるので便利だ。千切りやスライス、みじん切りの生妻も同様に冷凍保存できる。

薄切りにした生妻を甘酢や梅酢、ハチミツ、しょうゆなどに漬けておく方法も手軽で長持ちする。

また、生姜(しょうが)をすりおろすときは、セラミック製のおろし器を使うとラクだ。力を入れなくても筒単におろせるし、安全だし、洗うのも簡単だ。

生の生姜をすりおろしたり、刻んだりするのは面倒という人は、生姜を乾燥させて粉末にした生姜パウダーや、チューブ入りの生姜を活用するのも手。職場などに”置き生姜〃をしておいて、飲み物などに入れたり、毎日持ち歩いて外食の際などに使ったりするのにも便利だろう。